母乳育児しちゃいました!ママたちの体験

乳腺炎と仕事中の搾乳

私の初産は30歳でした。その後、31、34歳で出産しています。

搾乳機


私の家庭は共働きを予定していたので、育児休暇中に少しでもと出産後よりずっと母乳をあたえてました。
第一子の時は、女の子の為に吸い付きが弱くなかなか出ませんでした。ある日、乳腺から少し緑色の母乳が出た為、
私は勝手に膿が出たと思い込みました。赤ちゃんには害になると思い、翌日、出産した病院へ相談してみようと赤ちゃんにはお乳を与えないようにしてました。赤ちゃんにhs搾乳でストックしておいた母乳を与えていました。
そして翌日、両胸の嫌みと腫れ、石のように両胸が硬くなりました。私が時間を見て母乳を絞ったらよかったのですが何もせずそのままでした。
悪寒や高熱にうなされたところを夫が発見し病院へ行きました。
産婦人科受診し乳腺炎との診断。緑色の母乳の時に病院に行っておけばよかったのですが、知識不足でお乳があまり出ない為、放置していたもです。
2日間通院でお乳を絞りだしてもらい。両胸マッサージをして乳腺炎は完治し、それからお乳はよく出るようになりました。

 

赤ちゃんも3カ月になるとどんどんお乳を飲むようになり、いつでも母乳をほしがるようになりました。特に食事に気を付けてはおりませんでしたが、
乳腺炎にならないよう乳腺の詰まりやすくなる乳製品だけは避けるようにしました。また、油物も控える程度でした。
第一子は4カ月から保育園に通う事を決めており、ミルクの練習も3カ月から始めました。それが、なかなかミルクを飲んでくれませんでした。
保育園側はミルクが飲めるようになってほしいと希望はありましたが、母乳を搾乳してもってくれば問題ないとのこと。
私は仕事復帰して毎日搾乳器でお乳を絞りました。乳腺は多く、すぐに200ccは出ました。しかし。出れば出るほどすぐにお乳が張ります。
何をしていなくても、搾乳後2時間経つとお乳がでました。ブラの中にお乳吸い取りパットを入れてましたがすぐにビッショリでした。
昼休みにも更衣室で搾乳していました。仕事の終わる夕方は胸が痛くなるほどでした。また乳腺炎になるのは辛いので時にはトイレで絞ってました。
赤ちゃんには冷凍の母乳を数個もたせていたので心配ないですが、働きながら搾乳するのは大変でした。
第二子は男の子でお乳の吸い付きもよくお乳の出方も問題なしでした。この子も4カ月より、保育園だったので長女同様にお乳を持っていく日々でした。
長女、長男ともミルクを飲めるようになったのは6カ月頃からでした。ずっと母乳育児も良いですがミルクにも頼って生活しました。
第三子は8カ月まで育児休暇を取る事ができたので完全に母乳でした。3人目となるとお乳も張ることなく母乳もスムーズに与える事ができました。
搾乳することもなくとても楽でした。

 

母乳はいつでも飲めるのは良いですが、外出先では人前でお乳を人目にさらすわけにはいけないので、母乳室などに行かないといけません。
ミルクは人前で与えることが出来ますが母乳はなかなかできません。
その為、母親1人で子供3人連れて外出している時に母乳室に他の兄弟も連れて行っていました。授乳をしながら、狭い空間で子守です。
授乳服も数枚ありましたが、赤ちゃんが汗ビッショリになってしまうこと、結局母乳が見えてしまうなどありあまり活用していませんでした。

 

ままここ・30歳前半

関連ページ

途中で完母に移行
「途中で完母に移行」の体験談。母乳育児に取り組んだママたちは、どんな風に進めた?どんなところがタイヘンだった?成功談失敗談、さまざまな母乳育児の体験談特集。